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ふたりのかわいい屋さん

製作のご依頼をいただきました、Cool Drive Factory様の「ふたりのかわいい屋さん」を製作いたしました。

kawaiiyasan_a24.jpg
kawaiiyasan_a27.jpg

大きな写真はこちらからご覧ください。
ちなみにこれで1/8サイズですので、全高は400mmほどあります。
パーツ数も余裕の100個超え、これまで製作させていただいた中でもトップクラスのボリュームがあります。
正直なところ、キットの箱を開けてパーツの海に圧倒されました。
取説も冊子形式で原型製作者様の熱意がひしひしと伝わってきます。

ただ、ちょっと気泡が多いので(特に薄物部分)表面処理が大変で、台座の花部分などのクリアランスにもとても気を使います。
百合の花のタワーや一番下の蝶の羽は細くて強度的に危ないので補強を入れました。

一番下の蝶の羽はキラキラのラメ塗装です。
ラメについては方法を色々考えましたが、結局一辺0.2mmのラメフレークをクリアーに溶いて口径1.5mmのスプレーガンで吹きつけました。
最初は圧の加減がわからず塗装ブースをキラッキラにしてしまいましたが、ものがそんなに大きくないので0.2mpaくらいでも十分なようです。
頑張れば模型用のコンプレッサーでも塗れなくはない・・・といった感じですね。
レインボーのラメを使っていて現物は文字通り七色にキラキラ光るのですが、写真だとシルバーにしか出ないのがやや残念なところです。
これで表現の幅が広がりましたので、またいつか使ってみたいと思います。


さて、このキットのもう一つの見せ場が電飾です。

kawaiiyasan_a28.jpg

ディーラー様の作例のように中央の円板ベースの周りにテープLEDを巻き付けて光らせました。
テープLEDは使う場所が限られますが、回路の組み方も電流の計算もそれほど複雑ではないので、通常のLEDよりは楽.・・・なんじゃないかと思います。
今回60cm使用しましたが、これで卓上スタンドくらいの明るさがあります。
こちらもLEDを仕込むためのクリアランス調整の方が大変でした。

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